月曜日, 3月 03, 2008

Aちゃん

 今、私はボランティアで母の売店を手伝っている。様々なお客さんがくる。
そのひとりに、Aさん通称Aちゃん、50歳がいらっしゃる。毎日、ジュースとお菓子を昼休憩の時と、三時の休憩でやってきてくれる。
 ジュースを飲みたいがために、毎日きてくれているのではありません。母と、私を目当てに毎日訪れてくれている。
 世間話をしに、やってきてくれているのだ。うわさでは、このAさんは、みんなから嫌われているらしい。どしゃべりで、うっとしいらしい…。なんだかとても寂しい…。
 しかし、私はそういった、皆から阻害されている人と、仲良くなる事がよくある。Aさんにしてもそうだ。Aさんは、毎日私が来ているか午前中にいつも、確認してくれているらしい。「今日は、若頭(私)くるんかい?」と。
 私も、Aさんが来てくれると、とてもうれしくなり、二人で時間ギリギリまで、たわいも無い話をいつもする。時に、タイムオーバーの時もありますが、ご勘弁を…(笑)
 皆さんは、このカキコを見てどう感じられますか?

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