うつ病になる前から、裁判の傍聴には興味がありました。
傍聴人も少なく、静粛な場なので、がんばってみようと思い、行ってきました。
ひとつめは、窃盗強盗、傷害でした。途中で入廷したのですが、この青年が…。まさか…。というかんじでした。
二つ目は、少女にワイセツ・強姦・暴行の罪に問われている。57歳の男性でした。この傍聴は、とても長く、3時間ぐらいありました。これも途中から入廷したのですが、男性は全面的に無罪を主張していました。妻の連れ子に手を出してしまったようです。
しかし、男性は無罪を主張。客観的に傍聴していて、男性のいうことには、少し信憑性にかけるところもありました。
少女と、その母の証言だけがたよりです。もしかしたら、なんらかの原因で少女の証言が虚偽かもしれません。
裁判員制度が、まもなく導入されますが、私には責任が重過ぎて、とてもじゃないけれど、できないなぁと、感じました。
その人の人生を決めてしまうぐらいの、責任、重圧を感じました。
近い将来、必ずやってくる裁判員制度…。どうなっていくのでしょうか…。
ちなみに、不調(パニック)になることなく、傍聴することができました。少し、自信がつきました。また、機会があればぜひ傍聴したいと思います。
ではでは。
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