私は、太宰治さんの「人間失格」と、「走れメロス」がお気に入りです。
前者は、人間への絶望感…。後者は、人間愛…。同じ作者が書いた
物とは、思えないぐらい対照的です。
私は、今人間との付き合い、人間というものにとても絶望感を抱いて
います。本当に、面倒くさい…。
しかし、社会には、必ず人間がいます。必ず、関らなくてはいけません。
それが、辛いのです。十人十色…。だから、人生は楽しいとも言えますが、
それ故に、人生は困難だともいえるのでは、ないのでしょうか?
あなたは、人生に疲れることはありますか?
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